最高のランディングページを作ろう!


では前回に続いてスマホに対応させたメルマガランディングページの作り方を詳しく解説しようと思います!まずはアクセス解析を元にメッセージを作り、ヘッダーにキャッチコピーを作り、画像背景を入れて見栄えをよくするところまでは分かってもらえたかと思います。

 

次にみなさんがやらなければいけないのは、ヘッダーコピー言った内容=見込み客に約束した内容をどうやって叶えることができるのか?それを一つずつ証明して行かなければいけないということです。

 

パソコンからのアクセスに比べスマホからの訪問者は短気ですので、飽きさせないように作りこんでいく必要がありますよ?それを順番に紹介しようと思います♪

 

スマホランディングページに書くべき内容とは?

ではいきますね!スマホのランディングページに書くべき内容とは何なのか?

① あなたは誰なのか?

② 作った目的は?

③ 自分になんのメリットをもたらしてくれるのか?

④ あなたを信頼できる証拠はなんなのか?

 

この四つが揃えばすぐにランディぐページから商品が売れていきます。

 

基本的にアクセスが来ているということは、多かれ少なかれそのジャンルに興味はあるということです。なぜ購入しないのか?というとあなたを信じていないからという一点だけです。

 

お金を払う見返りが信じられないのですね・・・。その信頼の壁をどうやって切り抜けるのか?

それがランディングページに書くべき内容です。

相手を信頼させるのは自己紹介と目的の開示

まず、商品が信頼できるかどうか?を決める重要な要素が「誰が売っているのか?」ということになります。友達におすすめされたら信じるけど、道で突然知らない人に声をかけられると「お前誰だよ?」ってなりますよね?

success process drawn by human hand over white background

使えるティッシュでさえもらわない時代ですから、まずは自分を簡単に知ってもらうストーリや紹介、キャッチコピーが必要です。やっぱり「挨拶できない人」は信頼されないんですよ?

 

その際自己PRですが、自信を持って自分の売りを考えてください。

 

私だったら日本語教師とかビジネス講師とか大学の講師とか海外の大学などいろいろ経験しているので、「日本語に強いです!」「海外行って学んだことを教えてたい!」なんていう自己紹介が可能です。

 

現代人は時間がないので、メリットがないと読んでくれません。

 

「初めまして〇〇と申します、□□を○○年やってきました・・・」というのが一般的。

 

仕事でやっていることをPRすると男性の反応は取れやすいです。LPのウマい自己PRがあったらブックマークしておくと良いです。

 

 

自己紹介と共に、入れておきたいのが、このサービスの目的ですね。何で作ったのか?何のメリットがある?それはあなたにとって役立つよ!というメッセージを入れてください。

 

切り口として面白いのは異業種からの参入です。

 

例えば「日本語教師がランディングページの全てを語りたい」「SEO対策を学術的に研究してみた」と書くと、普段知らない世界だけに興味を持ってくれます。

 

例えばプロの美容師が本気でデザインを考えた結果を知りたくないですか?

 

普通の主婦が〇〇円稼いだなんて言うのは古すぎます。市場へのサプライズがない。主婦の定義なんていっぱいありますし、もう少し個性を出しましょうね。誰にも負けない失敗や成功、趣味が一つだけでもあると良いです。

 

ちなみに、ここまでのメッセージをユーチューブで語っても構いませんが、動画はインパクトがある分、想像力を失わせてしまい、成約率を下げることもありますよ?

 

言っていることは正しいけど容姿や外見や声の質が嫌だという別の理由で信頼を失っている人も沢山います。

 

LPには信頼できる証拠やデータ、口コミや写真を次に入れましょう

ヘッダーを読んでもらって、次に誰がどんな目的で作ってかを理解してもらったら、次に書くべき内容は信頼できるデーターや証拠ですね。

 

この辺が胡散臭いと一気にランディングページの信用を無くしてしまいます。

 

① 友達や家族に出演してもらう(ユーチューブ)

② 学校の恩師に語ってもらう(ユーチューブ)

③ 成功者に出てもらう(ユーチューブ)

④ 手書きのメッセージをキャプチャして載せる

⑤ 自分の作った作品を写真で紹介する

 

まだまだありますが、リアリティーがある、感情が伝わるのは素直な気持ちを出した場合だと思いますよ。このような要素を記事の上部1/3に入れておきたいです。

 

なんか実績ないと無理なのかな?なんて思う必要は全然ありません。だってほとんどの方が、なにかのプロとして年間何百万円かは稼いできたわけですよね?自信を持ってさい。というわけで長くなってきたので次回に続きます!!

 

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