最高のランディングページを作ろう!


スマホサイトを作っている方の多くが、PCで操作をしているために、あまりにもスマホサイトの作り方を意識していない方が多いです。PCとスマホのSEO集客方法はさほど変わらず、グーグルのアルゴリズムも同じようになっていますが、画面サイズに制限があるので、トップページの作り方は大きくことなります。

 

単にレスポンシブデザインを採用しておけばいいというわけでもないです。そこで今回はPCサイトとスマホサイトはどう作り分けるのか?大切なポイントをまとめていこうと思います。

 

スマホサイトを作る際に最低限気を付けなければいけないこと

① トップページに表示する情報量と画面構成

② トップページの画面構成と表示スピード

③ 個別ページ対策。関連記事表示など

④ リンクの貼り方や文字の大きさ

 

この4点について順番に考えてもらいたいと思います。

 

まずはトップページの情報量ですが、PCとちがいスマホの画面ではせいぜい5記事が限界です。当ブログはインパクト重視のランディングページとしての役割なのでトップページは画像のみ。ただ、アクセスということを考えると、トップページにはコンテンツの中心となる情報がすぐに見える画面構成でないと駄目だと思います。

 

例えばワードプレスでスマホサイトを作った場合、PCではスライドバナー、ロールオーバー、ポップアップ、コンテンツスライダーなどいろいろが技術を使ってトップ画面にインパクトを持ってくることが可能ですね?

 

こういうのはいくらでもできるんですが、スマホの場合はこれらをトップに持ってくるとごちゃごちゃしすぎて逆にインパクトに欠けてしまいます。うかつにレスポンシブを使っていると、PCとスマホが切り替わらずに、かえって見づらくなることもあるので注意が必要です。

 

スマホの表示スピードには最新の注意を払いましょう!

トップページに画像や情報を入れすぎると、表示スピードが遅くなり、そのせいでせっかくの訪問者がイライラして去ってしまいます。自分では気づかないかもしれませんか、一度目の表示スピードと2度目の表示スピードは大きく異なることを知っておいてください。

 

グーグルスピードテストで最低でも50点以上は欲しいところ。一度自分のURLを入れて確認しましょう!

 

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当ブログは相当頑張ったのですが、トップの画像が大きいため50点どまりです(-_-;)

 

スマホでの関連記事表示もよく考えて作りこもう

多くのサイトは記事下に画像つき関連記事を表示させていますが、これもスマホの閲覧スピードを下げる場合がありますよ?アイキャッチ画像が大きすぎたり、横幅をしっかりと考えて設定しないと、関連記事がはみ出たり、うまく表示されていない場合があります。

 

関連記事プラグインを複数入れている方もいらっしゃいますが、本当にそれでPVが上がっているのか?一度研究したほうが良いと思います。普通は2~3記事読まれて終わりのはず。記事内からきちんと別ページへの誘導をしておけば、実は関連記事表示はそこまで重要ではいこともありますよ?

 

不器用な人にはスマホの小さなリンクボタンが押しにくい!

みなさんは実際に昔のアイフォンで自分のサイトを見たことがありますか?横幅300程度の小さな画面でみてみると、ほとんどリンクボタンがみえなくなっていませんか?

 

また、リンクボタン同士の距離が近くてクリックしにくくなっていませんか?大きめのスマホでも手が不器用な人にとってはリンクボタンが小さすぎて押しにくいのです。商品購入ボタンが小さいだけで売り上げにものすごく影響をあたえることもありますよ?

 

これからは年配の方もどんどんスマホユーザーに切り替わっていきます。文字の大きさ、リンクボタンの大きさを考えて作りましょう。私の場合はフォントサイズは15~16ぐらいに設定しています。

また、改行は3行に一回にして、見やすくし、さらにリンクボタンはテキストとバナーを比較しながら適度に貼り替えていますよ!

 

以上スマホサイトを作るときの最低限の注意点でした!!

 

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